2015年01月11日

出初式

27年の京都市消防出初式、今年も1年間大きな事故がありませんように。
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2011年07月06日

教育福祉委員会視察 中央保護所他

委員会視察で最初に京都市自立支援センターへ 個室風ではあるが、簡易な間仕切り。
この施設で就業の援助をしようというものですが、なかなか大変なようです。
企業からも支援を募り、連携できる仕組みが出来ればと思いました。
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中央保護所では本来長く入所していただく施設では無いはずですが、長期間入所して
おられる方もいるようで、政策の難しさを肌で感じずにはいられませんでした。
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2011年06月28日

自民党議員団視察

醍醐和光寮とエコランド音羽の杜を視察。 
和光寮は私が議員になったばかりの17年12月に自民党議員団が視察し、当時の桝本
市長にリニューアルを強く求めたものでした。 当時の答弁によると、22年度中には
リニューアルを完了したいとの事であり、その約束通り新しく生まれ変わった和光寮を
見てきました。 施設は美しく、以前の人権上問題視されていたものとは全く違う環境
であり、入居されている方の表情も優しい笑顔に思えました。
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エコランド音羽の杜は山科にある山間埋立処分地です。
大規模な処分地に私たち京都市民のゴミを燃やした後の灰やガレキが持ち込まれます。
ゴミ減量が進まなければ、この広大な施設でも受け入れ出来なくなってしまいます。
生活の中でゴミの処分について皆さんと一緒に真剣に考えなければなりませんね。
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2011年06月03日

教科書視察

今年は教科書選定の年であり、その教科書が展示されている京都市総合教育センターへ
自民党議員団有志で視察しました。 1つ1つ手にとって教科書に目を通し意見交換。
教育基本法が改正されて初めての大きな採択です。
京都市教育委員会の判断は如何に?
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帰りに上下水道局キャラクター「澄都くん」が河原町でPRしていましたので一緒にパチリ
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2011年05月07日

被災地を訪れて その4

多くの方々のご配慮により貴重な被災地への訪問となった。

今回自民党議員団を代表して仙台市へ訪れたが、復興はこれからである。

短期支援から中長期的支援に移行するが、被災直後の感情的な支援から息の長い支援が必要となってくる。

実際仙台市中心部ではオシャレな若者達が街を歩き、一見復興が軌道に乗っているようにも見えなくもない。

しかしながら中心部から10分も車で走ると景色が一変する。

私たちにどのような支援が出来るのか、また京都市の街を守るためには何が必要なのか。

実際に被災地に訪れ5感で感じたことをしっかりと活かすことをお約束致します。

仙台市を訪れた自民党議員団

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被災地を訪れて その3

仙台市人口の7割を処理している南蒲生浄化センターは海岸の近くにあり

津波により深刻な被害を受けた。しかしながら市民生活の混乱を避けるべく、

復旧方針として「市民のトイレ利用継続」、「都市内衛生環境の保持」に

全力で取り組まれました。センターは水処理系のほとんどの機器類は破損し

使用不可の状況下、応急復旧として放流渠能力の確保、消毒処理の実施、

沈殿槽の確保、汚泥処理等を行い市民の生活に大きな支障がないようになりつつあります。

しかし現場の状況を見ると言葉を失います。
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第3ポンプ室では建物北面(海側)の壁面が津波により湾曲、

内部の柱も大きく曲がっていました。また送風機室では北面の壁が窪んでいました。

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送風機室内部の状況ですが、完成したばかりの施設が破壊され全く使えない状況です。

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こういった状況を見ると国からの支援が早期に必要であることを強く感じます。

(概算であるが南蒲生浄化センターだけで1000億に近い復旧費が必要)

その後空港に向かう途中、若林区の荒浜地区に立ち寄る。

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これでも大分整備されたのですよと聞き驚く。津波の恐ろしさ、

まさに一瞬の内に全てのものを奪い去った状況を目の当たりにする。

未だ電気が復旧していない為、信号が使えず警察官が交通整理している交差点が多かった。

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仙台空港では壁に多くのメッセージが寄せられていた。

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被災地を訪れて その2

仙台市役所よりサンピア仙台に向かう際に現地を訪れていた京都市消防局の名畑消防士と合流。

名畑氏は仙台市にて設置されていた京都市現地対策本部の本部長として

活動されていた為、被災直後と現在との比較や、京都市の現地での

取り組み状況など移動時間に話を聞く。

レイピア仙台にて京都市派遣の保健福祉局職員さんと面談。(右は名畑氏)

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避難所として比較的きれいな建物ではあるが、住民の皆さんが

何度も避難所の移動を余儀なくされておられること、調理施設がなく

写真のようなお弁当が続くため野菜が不足がちになっていることが

問題であることや、精神面、健康面のケアを行っているとお聞きする。

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近くの蒲町小学校でも京都市の職員さんが活動されておられるとお聞きし移動。

同じくここでも食事の問題はあるようでしたが、驚いたのは個人スペースを

確保できる小部屋のようなものはあるが使われていないとのこと。

皆さんともに力を合わせようとの気持ちだそうです。

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地元仙台市職員さん、京都市保健福祉局の職員さんから話を聞き長期にわたる支援の必要性を認識。

避難所の訪問を終え、市役所で説明を受けた南蒲生浄化センターへ。


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2011年05月06日

被災地を訪れて その1

京都市は大都市災害時総合応援協定により同じ政令指定都市である

仙台市への支援を中心に行っていたこと、被災地への短期的支援から

中長期的支援に変わる時期であること等を総合的に考え、

自民党市会議員団で仙台市を訪問致しました。

仙台空港は未だ仮設状態で空港の時計は津波発生時(午後4時)に

止まったままです。

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仙台市役所に到着後、窓口としてお世話になった、自民党仙台市区支部連合会会長の岡部恒司市会議員を始め、

地元市会議員の皆さんと意見交換を行う。

海岸線に近い地域での津波被害や山に近い地域での

地滑り被害等地域によって被害状況の違いをお聞きし、

復興に向けての支援について議論。

その後、伊藤敬幹仙台市副市長より被災状況の説明を受けました。

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副市長の話を聞き、復興にはかなりの時間が必要となるが、地元自治体では

出来ることに限界もあり早期に国の支援が必要であると痛感。

一方、京都市のスピーディな支援に大変感謝され、京都の皆様との絆を

感じておられることが良くわかりました。

私たちも選挙時等に設置した義援金箱に入れていただいた皆様から

お預かりしたお金を副市長に代表して手渡しました。 

私の選挙事務所ではアルバイトの学生がバイト代全額を義援金箱に

入れた話も披露。

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自民党京都市会議員団を代表して挨拶

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仙台市消防局より全体の被災状況を、建設局からは仙台市民7割の

汚水を処理している南蒲生浄化センターの被災状況を中心に説明を受ける。

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また、大ベテランの大泉鉄之助議員より災害発生時に

停電でバーコードの機能しなくなったコンビニにおいて、

店長が「商品はそのままお持ち帰り下さい。品代は後日で結構です。」

と言って対応したところ、後日ほとんどの方々が

「私はこれとこれを買いました。」と言って商品代を持参されたという

エピソード等をお話しいただきました。

その後京都市職員が派遣されている避難場所のサンピア仙台へ向かいました。
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2010年12月12日

上京区総合防災訓練上京区総合防災訓練

今年は翔鸞小学校で開催。 大変厳しい寒さの中、真剣に訓練に取り組まれていました。

仮説の橋を組み立て、渡り終わったら撤去するという訓練もありました。

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2010年08月05日

交通水道委員会視察

9月3日から5日まで交通水道委員会の行政調査を行いました。

初日は東京都金町浄水場です。

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広大な浄水場、後ろに見えるのは今話題の東京スカイツリーです。

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案内板でも広さが分かります。金町浄水場は高度浄水処理を行っておりますが、背景には原水の水質悪化によるものだそうです。京都市は琵琶湖の水を原水としており、今日まで恵まれた環境であったことを改めて感じました。しかしながら市民の皆さんに、より安全で
おいしい水を提供する為には、京都市においても高度浄水処理は検討する必要があります。

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二日目には東京都の三河島水再生センターを視察しました。

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委員長として視察団を代表しての挨拶も大切な仕事?

三河島水再生センターは日本で最初の近代的な下水処理施設です。またこの施設の上部は広大な公園となっていることも有名です。

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処理水の一部は上水でも下水でもない中水としてセンターの手洗場等で使用されています。

午後はさいたま市へコミュニティバスの視察のため移動。

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さいたま市議会の議長さんより挨拶いただき、我が委員会も議長、副議長の両名同席ですが、

委員会視察なので代表して挨拶(汗)

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京都市においても市バス空白地にコミュニティバスの期待はありますが、財政状況を考えると難しい問題です。私は京都市バスの現状は「市民にとってのコミュニティバス」という意識が低いと思っています。そこで営業係数のバス停表記を提言したのです。市民と共に考える公共交通でありたい。民間と違うところは、市民は客であり経営者。そこが改善できれば、空白地のコミュニティバスも走らせることができるのではないでしょうか。

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最終日は横浜の地下鉄事業を調査。写真は委員長自ら質問。委員会では質問できないので視察先で・・・(笑)最近延伸した結果や今後の延伸計画等について質問。京都市にとっての最重要課題とも言える地下鉄の赤字。これを解決しないと明日の京都は無いと
言っても過言ではありません。三日間通して行った、この視察が活きるかどうかは今後の委員会にかかっています。ご期待下さい。
posted by 寺田一博 at 00:00 | 視 察